おはようございます。

7月に入り、ISOGAWAは解体工事の受注でMAX稼働しており、1日があっという間、1週間があっという間。

昨日、食事の際に「連休初日で…」
そんな会話に三連休だったことに今更ながら気がついた瞬間です。
去年や一昨年は、仕事の合間のお休みに旅行に行って美味しいものを食べるのが楽しみでしたが、今年は現場の疲れでお休みは寝て終わることが多々です。

疲れがなかなかとれないのはきっと『歳』なのでしょう。

現場が忙しい中、連日スタッフは次の日の準備を夜遅くまで頑張ってくれてます。
多少なりの不満を思ったり、疲れを感じながらも、不平不満言わず夜遅くまで手元スタッフもオペさんも関係なく準備をしている姿に頭が上がりません。

「やれ」
ではなく、
自主的な「やる必要があるからやる」
そんな行動を望んでますが、きちんと言わなくても理解してるその姿は本当にありがたいです。

今期に入り、工事件数もかなり多くなり、1人1人の負担もある中、トップのオペさんも四苦八苦しながらも頑張って踏ん張ってくれてます。

思えば、小さくポチポチと仕事をしていた頃、彼が
「もっと会社を大きくしていきたい」
そんな何気ない言葉に私自身は大きな原動力となった記憶があります。

もちろん、忙しくなれば誰しもミスはあります。
失敗もあります。
現場でもミスもあり、叱咤激励の日々です。
怒られる側はもちろん原因もあり、怒られれば気分がいいものではないでしょう。
ただ、怒った方はその何倍も考えながら、怒った後も考えてる…そんな事をお互いが理解できたら…と思います。

失敗は私でもしますが、その失敗やミスを次にいかしてもらえればいい。

いつまでもミスによって指摘された、怒られた部分ではなく、その原因を一度振り返って考えて、

・自分が何が原因だったのか?
・次回、ミスを発生させないための自分なりの工夫、意識がけ
・自分1人で解決できないならまわりを巻き込む(全体を通して解決する)

そんなことをスタッフに伝えていければと思ってます。
(が、私自身にその余力がない日々です)

本日のお題の『一を聞いて十を知る』
→一を聞いて十を知るとは、物事の一端を聞いただけで全体を理解するという意味で、非常に賢く理解力があることのたとえ。

これが理想ですが、まずは、一を聞いてその一つのことをきちんと理解して行動する。
最低限のことを全員ができるようになるといいな。と思った1週間でした。

世間では三連休。
ISOGAWAは明日の祝日は現場は稼働しませんが、日々の溜まった雑務の処理で終わりそうです。