2月決算を迎え、賞与支給を無事する事ができました。
代表として、この時期に1年間頑張ってくれたスタッフの皆さんに利益を還元する。ということを念頭に、後半は日々頭を使ってたような気がします。

今期はISOGAWAにとって大きな躍動の年でした。

スタッフは気がつけば15名と倍以上増え、重機や車両も倍以上となり、売上も増えましたが、消えていくお金もさらに増えたのも事実です。

何よりもそんな中、ISOGAWAに縁があって仕事をしてくれるスタッフ。

現場が忙しければ、朝晩の準備の作業も増え、芋づる式で負荷のかかることばかり。

仕事も一気に増え、顧客層もガラッと変わる中、その顧客への要望にこたえるために、さらにスタッフにはたくさんの負荷がかかったかと思います。

『感謝』
の一言に尽きます。

昔からいるスタッフはやっぱりどこまでいっても格別です。
長く私を信用してついてきてくれたスタッフだから。

でも、今期、入社してくれて奮闘してくれたスタッフも私にとって何年先になっても特別です。

本当に日々スタッフが奮闘してくれたことが今、無事に賞与支給という形になり、私も無事役目を果たすことができました。

来期はさらに課題がたくさんあります。

今期、苦しい中、色々な方の支えがあって無事終わることができたのも運なのかもしれません。

ただ、この状況に甘えず、感謝しつつも前進し成長していくことが代表としての責務と感じ、残り3営業日を頑張りたいと思います。

今回の賞与明細を渡す時、
果たしてどうなんだろう?
と思いつつ、私から直接感謝の気持ちを伝えたく手渡しをしました。
後から嬉しくって電話をしてくれたスタッフもいました。
それ以上に、私自身が実は嬉しかったんですけどね。

また、明日も頑張ろう。
素直に思えた瞬間でした。